防水確認
パッキンの状態まで確認し、防水性能をできる限り整えます。
オーバーホール後は防水検査を行い、裏蓋・リューズ・プッシャー・ガラスまわりのパッキンまで確認します。
多数のパッキンを取り揃え、時計の状態に合わせて防水性をできる限り整えます。
01
防水確認で見ているところ
裏蓋パッキン
リューズパッキン
プッシャーパッキン
ガラスまわり
ケースや裏蓋の状態
防水検査結果
02
多数のパッキンを取り揃えています
防水性を整えるには、時計に合ったパッキンを選ぶことが重要です。 当工房では多くの種類のパッキンを取り揃え、できる限り時計に合うものを確認します。
時計の構造や劣化状態によっては、防水性を十分に確保できない場合もあります。 その場合も、状態を確認したうえでご説明します。
03
防水検査について
オーバーホール後は防水検査を行い、使用環境に合わせて状態を確認します。 検査結果や時計の構造によって、日常使用で注意していただきたい点をご案内する場合があります。
04
防水保証ではなく、状態確認として
防水検査は、現在の時計の状態を確認するためのものです。 古い時計やケースに劣化がある時計では、完全な防水性能を保証できない場合があります。
できる限り防水性を整えたうえで、注意点があれば事前にご説明します。
まずは写真を送ってご相談ください
時計の写真や分かる範囲の情報をお送りいただければ、防水確認やパッキン交換が必要そうかも含めてご案内します。
LINEで相談する